![]() |
![]() |
| 2038 | 長澤 敦氏 | らせんコロコロ |
子どもから大人まで誰にでも楽しめるおもちゃです。 「初心者用補助板」という木部を利用すると、うまく玉が上っていく 点など感心させられました。 また、2重らせん管をうまく組み、 木の玉が昇っていく様子に心が和まされ、玉の動きもおもしろかったです。 |
ありがとうございます。この作品をおもしろいと感じてくれる方々 が居ると言うだけで、とてもうれしく思ってます。また、今回初めて 応募させてもらい、同好の人達がたくさんいらっしゃるを知り、これ からの楽しみが増えました。 日曜大工に始まり、垣根造り、車修理、キャンプ用品、等の DIYが大好きで20年来物造りをして来ましたが ある時期からつく る物がなくなってしまい、創造する工作に転向し現在に至ります。 アイデアをノートに書き溜め、材料をそろえ、工作を始めますが、 必ず、始めの意図とは大部違った物が出来上がるのが常で いつも 妻や子供に言い訳しています。今回も予定通り動かなかったりしますが それも愛敬と思ってます。 最後にこの様な夢あふれるコンテストを主催していただいたサンワ さんに感謝するとともに末永く継続される事を祈ってます。
長澤敦氏
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 作品テーマ(題名) | らせんコロコロ |
| 作者名 | 長澤 敦氏 |
| 作品ID | 2038 |
| 住所 | 静岡県 |
| 全体寸法 | 縦200×横320×高さ320mm |
| 作品アピール点 | 木の玉が「らせん管」を昇っていき、昇りきった所で落ちて、又らせんの入り口に着きます。「らせん管」を回すことによって木の玉が昇る現象がおもしろいと思います。(アルキメデスのポンプの原理を応用しています。)木の玉に穴や平面の部分があり、なかなかうまく昇らないところもおもしろさを増します。 |
| 作成方法 | 「らせん管」:2重らせんをうまく組んで玉が昇る様にする事。 |
| 指定素材以外の材料 | 銅管、木 |
| 使った道具 | のこぎり、ドリル、はんだごて、ペンチ |
| 作成期間 | 3日 |
| その他感想など | ベニヤ板で玉の道をつくる予定でしたが、日数(締切り)の関係であきらめました。 |