| 2110 | 川村 拓也 | 茹で海老 |
海老の姿、動きともにすばらしい。色も素敵な作品です。 プロペラを回して走らせる時、よりスピードがでるように、ゴムを 2倍にしている工夫や、後ろに進む海老の動きに感心させられました。 |
僕は、ハッキリ言って<どうせ落ちるだろうな、いや、絶対落ちるに決まってる。 と、思っていました。しかし、第一次審査を通ったと聞いてひどくびっくりしました。 だって、あの、へんてこりんな物が通るなんて思ってもみなかったんですから。 でも、僕の作品が、優秀賞に入ったのは、僕にとって奇跡に近いものでした。 受賞したと聞いたときは、とても興奮しました。 話は変わりますが、僕は、工作は、実験と同じだと思うのです。 最初は思ったように作れませんが、やっていくうちに、 どんどん新しいことが思いついてきて、 ここはこうした方がいいとか、ここを変えるとどうなるだろうとか、 つまり、工作は、発見とひらめき、そしてなにより好奇心なのです。
川村拓也
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| 作品テーマ(題名) | 茹で海老 |
| 作者名 | 川村 拓也 |
| 作品ID | 2110 |
| 住所 | 岡山県 |
| 全体寸法 | 22*30*13 |
| 作品アピール点 | ゴムの力でプロペラを回して走る。スピードが出るようにゴムを2倍にしてある。目がタイヤになっている |
| 作成方法 | 目をタイヤにするのが難しかった。 |
| 指定素材以外の材料 | 紙 |
| 使った道具 | 電動ノコギリ、紙やスリ |
| 作成期間 | 3日 |
| その他感想など | 海老の姿に見えますか? |