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2133 加藤 直美 ある森の風景〜鳥たちのおしゃべり〜

数ある作品群の中で唯一自然をモチーフにした作品です。 きれいに敷き詰められた枯れ葉の上でユラユラ動く鳥の情景が素晴らしく、 心が癒されるようです。 社内でも人気の高かったこの作品は、 鳥の振り子も丁寧に制作されていて、とても美しい作品でした。

朗報、誠にありがとうございます。とっても嬉しいです。 現在、私はデザイナー関連の学校に通っており、様々なテーマの課題に 日々追われていますが“木”を使った作品を作成するのは今回が初めてで、 実際には、思っていた以上に楽しく工作させて頂きました。 “鳥”を登場させたのは、母が野鳥の会に入会しており、毎日の様に鳥の話 を聞かされるからでしょうか?自然と思い浮かんでいました。作品を作る他にも、 材料として使用した落葉を彼と公園に採集しに行ったことも、 (真夏の炎天下でしたが・・・)風情があって良かったです。  話は変わりますが、私は幼少の頃より図工の時間が大好きで、この歳になっても やはりモノづくりは楽しいものです。子供たちの図工の時間をもっともっと楽しく、 そして思い出に残り、子供たちの才能を少しでも伸ばせるような教育を支えて下さることを、 貴社に深く期待致します。
加藤 直美


作品テーマ(題名)ある森の風景〜鳥たちのおしゃべり〜
作者名加藤 直美
作品ID2133
住所神奈川県
全体寸法270×370×370mm
作品アピール点動きが継続するものが作りたかったので、球をおもりにして動き続ける点が工夫した所です。あと、自然の枝や枯れ葉を使用して”趣”をかもしだしているところも工夫しました。(葉も出来るだけ色の違うものを収集し、はりつけました。)
作成方法枝を板に固定させるのが難しかった。(板の裏から釘で打ちつけましたので)
指定素材以外の材料竹ひご、バルサ板、葉、枝、ワイヤークロス
使った道具カッター、のこぎり、とんかち
作成期間2日
その他感想など結構、夢中になれて楽しく創作できました。